2008年7月5日土曜日

会津学鳳

会津若松市の富士通工場跡地にショッピングモールのような巨大な建物がある。最近できた県立中高一貫校会津学鳳高等学校中学校である。建設にいくらかかったのか?その費用を県ホームページ等ネットで調べてみたが良くわからない。これにはふたつ問題がある。

1 新設の公立校については、その建設費用を学校のホームページにきちんと記載すべきである。愛だの夢だの意味不明のビジョンを掲載していないで、我々市民の税金をどれだけ使ったのか、はっきりと誰にでもわかるように明示して欲しい。(何十億円もかけた結果が「愛」と「夢」では実に情けない、というか納税者をバカにしているのであろうか?)

2 1の当然の結果として、他人の税金を使ってあんな立派な学校をつくる必要があるのか?という疑問が生まれる。プレハブで勉強しろとは言わぬが、他人の税金を使う以上は、当然費用対効果に十分な配慮をすべきであって、「立派な校舎」というものを一般市民は全く必要としていない。公立学校の校舎はそこそこのレベルで当然である。財政上の規律はいったいどうなっているのか?

会津若松へ行ったときは、ショッピングモールのような巨大な学校をぜひ一度見てみよう。

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